Author: 森永 真一 | Date: 2014年4月20日 | No Comments »

皆さんもご存じだと思いますが日本の法律では映像や画像などで性器を見せることは禁じられています。
見せてはいけないものを見たくなるのが男心というものでしょう、当然ですがかなり昔から今で言う「裏もの」の映像や画像などの販売は行われていました。
特に一時期ブームにもなったのが「ビニ本」とよばれる無修正の写真集でした。
中を見れないようにビニールでパックしてあったことからこのような名前がつきました。
当然今のようにインターネットは普及していませんで,したので販売している場所の情報を入手して買いにくしか方法はありません。
東京でいえば新宿の歌舞伎町などで数多くの店舗でこのようなエロ本を専門に販売されていました。
その当時のモデルの質は今のアダルトビデオなどの女優などと比べられないほど低いものでしたが効率よく出会い足を広げてあそこが見えるというだけでかなりの需要があったようです。
ほんの数十ページの写真でも数千円という価格でしたので、今では考えられないくらいの高価なものでした。
実際に中を開けてみないとどんなモデルかもわかりませんので、買ってから失敗をしたと思うようなものも数多くありました。
その後取り締まりが厳しくなりこのビニ本も世の中から姿を消すことになってしまいます。

Author: 森永 真一 | Date: 2014年4月17日 | No Comments »

「あんたっていつもなんか、エロイよね。
」「は?なにそれ。
あたしがまるでセックス好きな女みたいな言い方するのね。
確かにセックスはすきだけどさ。
だって・・快楽って癖になるし、さらに上の快楽を求めたくなるでしょ?」彼女に言われて、私はそうこたえました。
私はエロのかたまりだっていわれましたが、それでもいいんです。
むしろそう感じてくれたのなら私には都合がいいことでした。
それだけ出会い系サイトオススメ男の人にも誘われる回数が多くなっていくんだって思うと、ゾクゾクしてきました。
そしているうちに、あっちからいかにもエッチがすきそうな男性が声を掛けてきました。
もちろん私もそういう目的なので彼の誘いにのりましたが、ホテルに入るとやたらと激しく体を求めてきてあっとまに服を脱がされてしまいました。
でも、その荒々しさがたまらなくいいんです。
オマンコは彼のオチンチンのドクドクした感覚を正確に捉えていました。
私は彼とのセックスで、何度もいかされてシーツはぐっしょりでした。
体は満足していましたがもっと彼とは色々な、セックスを開拓していきたいって思います。
相手がいやらしかったら、自分もどんどんエロクなっていくのが、私にはドキドキしてどうしようもなく楽しんです。

Author: 森永 真一 | Date: 2014年3月29日 | No Comments »

「○○ちゃん(私)のことが好きだよ」そう彼は電話越しに言いました。
出来ることならば、直接会っていってもらいたいものですが(笑)普段から口が上手くなくて人見知り彼が、電話越しであれそうした言葉を使って告白してくれるのはとても嬉しいことだと思いました。
私は自分から告白しても良いと思っていましたし告白をするのであれば会って言おうとも思って居たのですが彼に先手を打たれてしまったので告白をしかえすという形で2人の交際はスタートしました。
一緒に家の中でのんびりしたり時には一緒にお散歩をしたり・・・本当にのんびりとしたお付き合いが続いていきました。
そこに喧嘩の要素などまるでありませんでしたし2人で居ることそのもので空間全てが暖かで気持ちのよいものになっていましたので大きな不満などはありませんでした。
もちろん、記念日などには少しだけ特別なことをして2人なりの高揚感などもありました。
そんな交際は3年以上続いていたのですが、どういうわけか彼と一緒にいて感じていたことが感じられなくなってしまったのです。
温かさ・幸福感はどんどん薄れてしまい、心が広がらないような感覚を抱いてしまったのです。
それは、彼も同じでした。
2人で話し合って静かにお別れを決めたのはそれから直ぐのことです。

Author: 森永 真一 | Date: 2014年3月28日 | No Comments »

友達の女の子が合コンでもしない?と誘ってきた。
もちろん、女の子からの合コンのお誘いを断るわけもなくOKをした。
その後に、メンズも集めたし、彼女に「どんな子達?」と聞くと、「ん〜バーで知り合って、うんたらかんたら。
可愛いよ。
」と言っていた。
最後の言葉しか耳に入ってなかった。
人数は3対3。
出会い頭の印象が大事なので、清潔感のあるメンズを揃えた。
そして、お店での第一印象は確かに可愛く、そして派手な感じだった。
それでも、まったくもってテンションは上がった。
しかも、1次会も盛り上がり、金曜日だったこともあって2次会はカラオケ。
しかも、かなり遅い時間スタートだったので朝までコース。
かなり盛り上がった証拠だ。
その中で、特に気に入った子がいた。
背が小さくて顔は可愛い。
背が大きい人が好きだが人なつっこくしてくる彼女が可愛かった。
朝方のカラオケのあとすぐに彼女にメール。
「楽しかったね。
また遊ぼうよ」って。
すると速攻で「今日は?」違和感はあったがOKした。
お昼ぐらいに起きて彼女からまたメールが来ていることに気づく。
「俺君、あそこが最寄りだよね?そしたらそこまで行くね。
」って。
彼女が最寄りに来るってことは家に来るかもしれない。
すぐに掃除をした。
そして、夕方になった。
彼女は健気に駅で待っている。
その姿がまた可愛かった。
そして2人でご飯を食べながら昨日のことやプライベートな話をしたりした。
上手いことでもないんだけど、彼女もうちに来たがったので来訪した。
しかし、そこから現在、月曜日の夜。
彼女は帰らずずっと居座っている。
月曜日の仕事を彼女も俺も休んでいる。
もう、彼女が怖すぎてたまらない。