Author: 森永 真一 | Date: 2014年3月29日 | No Comments »

「○○ちゃん(私)のことが好きだよ」そう彼は電話越しに言いました。
出来ることならば、直接会っていってもらいたいものですが(笑)普段から口が上手くなくて人見知り彼が、電話越しであれそうした言葉を使って告白してくれるのはとても嬉しいことだと思いました。
私は自分から告白しても良いと思っていましたし告白をするのであれば会って言おうとも思って居たのですが彼に先手を打たれてしまったので告白をしかえすという形で2人の交際はスタートしました。
一緒に家の中でのんびりしたり時には一緒にお散歩をしたり・・・本当にのんびりとしたお付き合いが続いていきました。
そこに喧嘩の要素などまるでありませんでしたし2人で居ることそのもので空間全てが暖かで気持ちのよいものになっていましたので大きな不満などはありませんでした。
もちろん、記念日などには少しだけ特別なことをして2人なりの高揚感などもありました。
そんな交際は3年以上続いていたのですが、どういうわけか彼と一緒にいて感じていたことが感じられなくなってしまったのです。
温かさ・幸福感はどんどん薄れてしまい、心が広がらないような感覚を抱いてしまったのです。
それは、彼も同じでした。
2人で話し合って静かにお別れを決めたのはそれから直ぐのことです。

Author: 森永 真一 | Date: 2014年3月28日 | No Comments »

友達の女の子が合コンでもしない?と誘ってきた。
もちろん、女の子からの合コンのお誘いを断るわけもなくOKをした。
その後に、メンズも集めたし、彼女に「どんな子達?」と聞くと、「ん〜バーで知り合って、うんたらかんたら。
可愛いよ。
」と言っていた。
最後の言葉しか耳に入ってなかった。
人数は3対3。
出会い頭の印象が大事なので、清潔感のあるメンズを揃えた。
そして、お店での第一印象は確かに可愛く、そして派手な感じだった。
それでも、まったくもってテンションは上がった。
しかも、1次会も盛り上がり、金曜日だったこともあって2次会はカラオケ。
しかも、かなり遅い時間スタートだったので朝までコース。
かなり盛り上がった証拠だ。
その中で、特に気に入った子がいた。
背が小さくて顔は可愛い。
背が大きい人が好きだが人なつっこくしてくる彼女が可愛かった。
朝方のカラオケのあとすぐに彼女にメール。
「楽しかったね。
また遊ぼうよ」って。
すると速攻で「今日は?」違和感はあったがOKした。
お昼ぐらいに起きて彼女からまたメールが来ていることに気づく。
「俺君、あそこが最寄りだよね?そしたらそこまで行くね。
」って。
彼女が最寄りに来るってことは家に来るかもしれない。
すぐに掃除をした。
そして、夕方になった。
彼女は健気に駅で待っている。
その姿がまた可愛かった。
そして2人でご飯を食べながら昨日のことやプライベートな話をしたりした。
上手いことでもないんだけど、彼女もうちに来たがったので来訪した。
しかし、そこから現在、月曜日の夜。
彼女は帰らずずっと居座っている。
月曜日の仕事を彼女も俺も休んでいる。
もう、彼女が怖すぎてたまらない。